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ボランティア精神 貢献
前回の記事でコメントを頂いた太陽接骨院の院長様から
頂きた言葉・・・「幸せは自分の心が決める」

正にその通りですよね。
私も常々、そう思っています。


で、今日も引用になってしまうのですが、
よい文章に出会ったので以下に紹介させて頂きます。


 

題名「貢献の秘密」


自由になりたい。注目されたい。認められたい。
安定した仕事につきたい。愛されたい。

こうしたニーズ(欲求)は大きく分けて6つあると言われています。



ー由のニーズは、不安定のニーズ
快適のニーズは、安定感のニーズ

そしてこの,鉢△離法璽困和侘してしまうのである。


例えば、
快適でいたいけど、自由になりたい。

これって、
公務員のように決まった安定した仕事をしながら、
仕事の時間を自由に決められて、思いついたら時に
1週間突然休みをとって旅行するような生活がしたい!
みたいない感じ。

このように、
快適のニーズと自由のニーズを両方満たそうとしても
安定と不安定のニーズが対立してしまう。



次に、

正義と力のニーズは、重要感のニーズ
げ搬欧斑膣屬離法璽困蓮愛と繋がりのニーズ

そしてこの2つも対立する!


よくわからないで、両方を求めていると、
ジレンマだらけの最悪の人生になるんだ。


でもそれを知っていて、
コントロールできるなら人生のワクワクは設計できる!!


そして5つ目のニーズがダ長で

6つめのニーズが貢献だ!


実は愛ってちょっと複雑で、愛については
みんなちょっとごちゃっとしたイメージの人が多い。

何がごちゃっとしているかっていいうと、

愛されたい愛と、
愛したい愛の二種類が渾然一体となってるわけ。


愛されて面倒みてもらって、
優しくされるのが愛だと思っている人は、
愛はもらうものだと思っているかもしれない。


まぁ子供的な扶養されてる家族的な愛
愛されたい愛(Receive)


あとは
傷つけられる事を恐れない愛がある。

傷つくならば、それは「愛」ではない
そう、純粋に見返りを期待しない「愛」
愛する方の愛だ。(Give)


で、愛と繋がりのニーズって

実は愛されたい愛なんだ。(レシーブの愛)


そしてその反対の愛する方の愛(ギブの愛)が貢献なんだ。

でも、多くの人が貢献する理由は、の重要感だったりする。


だって貢献ってなんかボランティアっぽくて素敵じゃない?
誰かのために、っていい人みたいじゃない?

だから憧れる人も多いんだ。


貢献している自分って6番目のニーズだし、上の方だし、
俺ってすごくね?って重要感っぽくなってる。


だからそれは、Δ旅弩イ犬磴覆ての重要感!


ボランティアって、『貢献』なんだ。

でも、ボランティアしてて、大変だとか、
お金がかかるとか、色々文句をいう人がいて、
なんかボランティアして損したとか。


でも貢献の愛って自分のニーズでしょ。

誰かを幸せにしてそれを自分で満足する、
貢献って完全に自分の為なんだ。
そして自己満足だから、

「こんなに貢献してるじゃないですか。」
「GIVE してるじゃないですか。」

と思うようなら、それは、物やサービスは GIVE してるけれど
心からじゃないって事なんだよね。


貢献は、どんなに大変でも
「貢献させていただいてありがとうございます。」
の気持ちなんだ。


の重要感のためじゃなくて、
リターンなんて期待せず
ただ、与える事そのものが純粋に喜び。

そんな貢献に目覚めると人生の質はまたまた変わってしまうのだ。


もちろん、他のニーズがすべてあっていいよ。
聖人になれって話じゃない。
生生しい自分の欲しいものあるでしょう!

でも、それとは別に貢献の喜びも別枠であっていいでしょ。


成長と貢献。

無意識にこの2つの事が自分の思考の中心になってくると
なんか最高だね!

これが貢献。

GIVEの愛だ。以上。




いかがでした?
ちょっと哲学的ですが、自分を含め人間の欲求(ニーズ)を知る事で、
コントロールできるようになり、幸せになる為の、一つの手助けになると思います。
皆が幸せを感じられる世の中になりますよーに!

posted by: 院長:井上 浩 | 出合った良い言葉! | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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