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疲労は脳に起因する
 今朝の新聞にて



42,195kmを走るフルマラソンでは、よく30kmを過ぎたあたりから辛くなると言われます。
では、100kmを走るウルトラマラソンでは同じく30kmで辛くなったのかというと、
そんな事はなく、70kmを過ぎたころに、辛さが押し寄せてきた。とのこと。
どちらも全行程の4分の3あたりで悲鳴を上げた事になる。

新聞ではその理由として、とある本から、
「運動中、筋肉が蓄えている燃料を使い切る事はなく、疲労は脳に起因する。
脳にある司令塔が運動タスクの重さに応じて、どこで疲労感を出すかを設定している。」

また、日本体育協会スポーツ科学研究室の伊藤静夫さんの言葉で、
「記録を伸ばせるかどうかは脳の勝負になっている気がする。
脳にレースを進める為のゆるぎないプログラムを組み込む事が出来れば、記録は伸ばせる」
と紹介されている。
レースの4分の3を過ぎた所で、もう少しで終わる。と脳が思ってしまえば、
疲労感が出てくるのに対して、ラストスパートをかけろと思えれば、
疲労感以上に体が力を発揮できるように、指令してくれるのだろう。

記事の〆として、
体を鍛えるという事は脳を鍛えることでもあるのだろう。
かといって、脳だけを強化するのは難しいだろうから、
結局は、両方を同時に鍛えていかなければ・・・
と書いてありました。




この記事を読んでなるほどなーと思ったのと、
もうひとつ思ったのは、学生時代、学校帰りに便意に襲われ、
大丈夫、大丈夫と思いながらも、家の玄関の前まで来ると、
とたんに便意が最高潮に達した経験でした。
これも、脳の指令によるものかな?と思いました(笑)


posted by: 院長:井上 浩 | - | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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