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    訪問リハビリマッサージで寝たきりゼロ!

蓄膿症 副鼻腔炎
 年末に頭の病気になり、目が少し悪くなってしまいましたが、
それと同時に鼻で匂いが感じなくなったり、左耳が聞こえずらくなったりしました。

耳鼻科に行ってはみたものの、耳の中や鼻のなかには異常はないと言われてしまいました。

自分で、脳に腫瘍とかあるのではないかと思ってしまうほど、鼻や耳の感覚がおかしく、
かつ、頭が重い感じがあったり、とても物忘れがひどく、とにかくなにかがおかしいと思っていました。


この時点で自分ではかなり不安で不安で仕方がなくなっていました。

先日、別件で頭のMRIを撮った所、蓄膿症。正式名称は副鼻腔炎といい、さらに細かく言うと
副鼻腔の蝶形骨の空洞に膿が溜まる、蝶形骨洞炎と診断されました。
その先生いわく、蝶形骨洞は、一番奥にあるらしく、MRIとかでないと見えない所なので、
耳鼻科では発見できなかったのだろうと言われました・・・。

家に帰って、その病気を調べてみると、正に自分の感じていた違和感があてはまり、
とりあえず、腫瘍とかではなく安心しました。


では、西洋医学的治療はというと、溜まった膿を流れやすくするように蛋白分解酵素のお薬と、
細菌を殺す抗生物質。炎症を抑える消炎鎮痛剤というアプローチをしました。

2,3週間たち、大分症状は改善してきて、耳や鼻の感覚が正常にもどったのに加え、
物忘れなどもなくなってきました。ただ、頭の重さはまだ残っており、完全回復するまで、
時間がかかる場合もあるみたいです。


西洋医学以外で東洋医学的に、自分でどのような事ができるか考えていた所、
膿が流れやすくするにも、細菌を殺すにも、血や組織液の循環を促す事が大事なのでは
と思っていた所、インターネット上で体を温めると蓄膿症が良くなるという内容の書かれた
ブログを見つけました。たしかにお風呂などに入って体があったまっている時は、
凄く調子が良かったので、自分での対処法として、身体を温めて、
かつ、気の流れが良くなるように心を穏やかにしていようと思いました。


蓄膿症で苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、是非、お薬以外でも
体を温めるようしてみてください。きっと回復が早まると思いますよ。


posted by: 院長:井上 浩 | 健康豆知識 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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